著名画家が愛したシャンパーニュの田舎町エソワ村へ!

印象派の新しい側面がみられる

フランス・トロワから南東へ約50kmのところにあるエソワ村は、シャンパーニュ地方とはいえ、ブルゴーニュ地方との境界線で接する南側に位置している典型的なフランスの田舎町です。ここエソワ村では、著名な画家が家族と暮らした穏やかな空気に触れることができます。エスパス・デ・ルノワールとラ・メゾン・デ・ルノワール・ア・エソアの二つを訪れるとよく、エスパス・デ・ルノワールでは常時、著名画家の作品が展示されていますよ。見どころは、絵画10点に合うシャンパンを10銘柄選んだという、このエリアならではの展示です。また、ラ・メゾン・デ・ルノワール・ア・エソアまでは徒歩で15分ほどで、邸宅なので、ベッドなども置いてあり画家の暮らしぶりを追体験できます。

食材天国で美味しい料理とシャンパンを

エソワ村は、県番10のオーブ県で、コート・デ・バールというシャンパンの生産地に属しています。シャンパーニュとブルゴーニュに挟まれた小渓谷であるコート・デ・バールは、ワインのみならず、野菜やキノコ、チーズ、肉類はジビエまであり食材の天国でもあります。エソワ村の高台のレストランで美しい眺望とともに、美味しい田舎風の地元料理をいただくといいでしょう。また、極上のロゼを飲むために、小規模栽培醸造家のもとを訪れてみるのもいいですよ。辺り一面のブドウ畑に、農作業中に休憩したり物置にしたりするカドールと呼ばれる石小屋がある風景とともに味わうロゼは最高で、シャンパーニュの田舎の雰囲気を十分に堪能できます。

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