多彩な魅力あふれる!西方の王国モロッコへ

陽沈む国へ出かけよう

大西洋と地中海に面し、ヨーロッパとはジブラルタル海峡をはさみ向かい合っているのが、モロッコです。アフリカ大陸の北西にあり、日本からは少し遠いですが、モロッコは日の没する地でもあります。日出る国と称される日本から日の沈む国へと旅をするのも面白いのではないでしょうか。モロッコは、イスラム圏特有の喧騒や瞳だけをのぞかせる女性の姿、そして、歴史的な背景から色濃く残るフレンチテイストなど興味の尽きない異国です。

また、4000m級のアトラス山脈を擁し、世界最大のサハラ砂漠に囲まれた王国はとてもエキゾチックで、幻想的です。パリから3時間のフライトで来られるので、フランスにもゆかりのあるこの地をセットで訪れてみてもいいでしょう。

モロッコの真髄を感じる

モロッコという国は、イスラム圏の国であると同時に、植民地時代の名残としてフランスやスペインの情緒も薫り、かつアフリカ的な側面も持っている多彩な国です。海山はもちろんのこと、広大な砂漠を背景として、化石や遺跡、古都、そして旧市街であるメディナとエネルギッシュなスークと呼ばれる市場もあって見どころ満載です。また、女子旅であれば、人気のモロカン雑貨や美容天国としての魅力も楽しみの一つとなります。モロッコには、とてもたくさんの楽しみがある上、雄大な自然もあることから旅人をより一層惹きつけています。日本のおもてなし以上のホスピタリティであるモロッコでは、日本でいう緑茶のかわりにミントティーをふるまい、喜びを分かち合うことからスタートするんですよ。自然が演出する雄大なエンターテインメントとともに、モロッコの真髄にもふれてみましょう。

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